スケジュール

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皆さん、こんにちは。
皆さんはこれまでスケジュールを立てた事がありますか。
些細な事でかないません。

例えば、ほしいおもちゃを買うまでの貯金計画や
夏休みの宿題を終わらせる計画、毎月のお小遣い計画などなんでもよいです。

たぶん、1度はスケジュールを作成した事はありますよね。
ただし、なかなかそのスケジュールの通りに物事を進める事は難しいのではないかと思います。

スケジュール管理は、開業の際にもかなり重要な要素となります。
例えば、資金調達から、社員の手配。
実印等の事務用品の手配など。

開業までの道のりをしっかりとスケジュールを組み、それらを1つ1つしっかりとこなしていける能力。
これが開業の際に1番必要なツールなのではないかと思います。

開業届

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皆さん、こんにちは。

今回は、開業の際に絶対に必要となる開業届の話をしたいと思います。
開業届けとは、開業する際に税務署に提出する資料となります。

正式名称は、個人事業の開廃業等届出書といいます。覚えにくい長い名前と思いますが、税務署においても開業届と言えば、通じますので安心して下さい。

この開業届を一目見たときには記載する箇所がとても多く、難しそうに感じるかと思いますが、実はそうでもありません。

私も初め見た時は大変だなと思いましたが記載してみたらそうでもありませんでした。

もし、不安な方は、インターネットで「開業届 記入例」とでも検索すれば、出てきますので確認してみて下さい。最後に、実印を捺印すれば完了です。

開業の際に必要なツールの一つに、会社代表印があります。

会社代表印とは、会社における実印であり、会社における重要な書類等への捺印に使用します。
今回は、この会社代表印に関してのお話をしたいと思います。

この会社代表印には、しっかりとサイズが定められています。
1辺が10~30mmに収まるものとされています。
一般的には15mm~18mmのものが良く使用されています。
文字に関しては、一般的には、二重の外側に会社の名前、内側に会社代表印と記されているものとなります。

開業の際には、絶対に必要になりますし、その後の会社生活においても重要なツールの1つになります。

早めのご用意とこだわりをお勧めします。

会社の実印

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これから、開業をお考えの皆さん、こんにちは。

会社における実印についてのお話をしたいと思います。

まず、開業の際に必要な印鑑として、会社代表印、会社銀行印、角印の3本が必要となります。
この中で、会社代表印が個人でいう実印となります。

会社代表印は、これらの印鑑の中で、法務局へ登録した唯一の印鑑となります。
それだけ、効力が大きく、契約書等での印鑑は絶対的なものとなります。

よって、使用に関しては慎重になった方がよいですし、もし、角印でもよいという話であれば、角印を使用した方が良い場合があります。

形状としては、印鑑の周りに会社名、その中に代表取締役印等を彫る場合が多いです。

会社の印鑑を実印として登録する際には、個人での登録以上に注意が必要です。
会社を設立する際に、多くの備品が必要となります。

業種にもよりますが、ほとんどの場合に、応接セットや従業員用のディスクといす、電話にコピー機、パソコンやサーバー等が必要となります。

経営者としては、これから行う事業の期間であったり、入れ替えのスパン、それに伴う減価償却期間のバランスを考えて、購入とするのかリースにするのかをしっかりと見極めなければいけません。

また、備品の中には購入がベースとなるものも存在します。
例えば、実印等の印鑑や消耗品となるペンや紙等です。
いずれにしても、これらは1つ1つだけで考えれば、安価ですが、全体としてまとめるとそれなりの額になりますので、計画的に準備しましょう。

開業をお考えの皆さん、開業の準備、おつかれ様です。

開業の際は、人員的にも少ないでしょうし、各手続きや事務所や人の手配など、やらなければいけない事が多く、大変かと思います。

その準備作業の中に、法務局への印鑑の登録があると思うのですが、法人印の作成はお済みでしょうか。

法人印とは、個人でいう実印となりますので、長い付き合いとなると思います。

会社において、この法人印の他に、角印、銀行印等が必要となりますので、一緒に作成する事をお勧めします。

ハンコ屋さんによっては、これらをセットとして販売している所もありますので、確認してみて下さい。

私は、今年で開業30年を迎えるある会社の社長です。
現在は、従業員が30名となりますが、開業当時は、まさかここまで続くとは思ってもみませんでした。

私が、開業当時から全く変えていないものが3つあります。
それは、応接室の机と掛け軸、そしてハンコ(実印)です。
これらを揃えるのに、すべてにこだわり、開業当時のあまり無いお金の中で最大限のお金をかけました。そして、どんなにつらい時期も、これらを大切にし、30年を迎えました。

もし、これから開業を考えている方がいましたら、私と同じようなものでもいいでしょうし、その他のものでもよいでしょう。
何か決心を持ち、ものを持ち続けるのは、会社運営の上でとてもいいのではと思います。
会社設立で用意するものは色々とありますが、どうしても必要なものに法人印と個人の実印があります。

会社の登記にはこの両方が必要になりますし、銀行などの金融機関からお金を借りる融資の際にも両方の印鑑が必要になります。

なお、実印には役所が発行する印鑑証明がつきものですから、これを忘れないようにしましょう。
そして、日々の現金の出し入れの際に、今ではカードが使えますが、場合によっては銀行印が必要になります。

ここで考えたいのは銀行印に法人印を使うかどうかです。
これは法人として銀行と取引があるのですから、そのための印鑑は法人印ということになります。
開業を支援してくれる仕組みというのは、何も行政だけではありません。
投資家などからの出資を募って、それを元手に会社設立、
新規開業というルートもあります。

日本ではあまりこうした手法はメジャーではありませんが、
アメリカなどでは資本主義の仕組みが発達しているので、
こうしたスキームを利用して成功したベンチャー企業はたくさんあります。

このように出資を募るという場合に必要になるのは、事業の現実味と裏づけです。
どれだけその事業で利益を上げるということに具体性があるか、
さらにそれを裏付けるデータや能力などを証明できるか、です。
これは行政から補助金を「引っ張る」時よりも高度なものが求められますが、
それ故に得られる経済メリットも大きくなります。
会社設立したはいいが事務所は賃貸アパートの6畳一間で、どうにも
お客さんを呼べるような環境ではないということがあるでしょう。

また、その会社がある場所が不便ではクライアントと
自宅で打ち合わせをすることができません。

そのような時に目立つホテルのロビーを打ち合わせ場所にしている人が居ます。
そして打ち合わせを11時頃に設定して、打ち合わせが終わった後は
ホテルで食事をして接待するのです。

これは意外と便利なのかも知れません。
ただし、いつまでもこのような打ち合わせは続かないでしょう。
矢張りクライアントは会社の事務所にお迎えするのがベターではないでしょうか。